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画像は印傳屋パンフレットより転載

お使い頂く程に、一段と優美さを増し、本物の風合いを実感していただ甘る逸品であります。

皆様の御愛用をお願い致します。

 


四百余年の伝統を誇る鹿革芸術品。

印傅・・・

その名の起こりは、印度傅来(いんどでんらい)を略して印傅(いんでん)となったと伝えられております。その技法は、遠く奈良時代に作られた文庫箱などにも活用されておりました。その確かな技術で、戦国武将たちの鎧や兜などをきらびやかに飾りました。

時代を超えて愛される鹿革芸術品。

甲州印傳は、強靭かつ柔軟な鹿革を原料とし、他の皮革と異なる特殊な焼擦りをし、その表面に更紗模様・漆模様の加工を施したものてす。遠く武田の時代より武具などにも用いられてまいりました。現代では、染色・漆・柄などに華やかさも加わり多種多様な製品が作られています。

 


 特徴

  • 鹿革に漆で模様付け
  • 強く!軽く!しなやか!
  • 使い込むほどに味が出ます。
  • バックスキンの起毛と漆の光沢が
    織り成す気品。

 もっと印傅を知るために

印傅屋 十三代 上原勇七

印傅の歴史と技法
  (印傅屋パンフレットより抜粋)
 

 印傅館 山澄園は印傅の総合専門販売館です。

 

 


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